ロクセンチ

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2007年11月18日

autumn banquet night@Shangri-La

会場して間もなく、客席は満員御礼!ボルテージMAX!ありがとう!

寒空の中、みんなが集まってくれました。待っててくれました。ありがとう!

トップはワライナキ。2人の美しいハーモニーに酔い、ストレートで熱い歌詞にうるっときて、MCでうふふ。胸がもふもふしちゃう。やっぱりいいなぁ。やまだは昨年からすっかりこの2人のファンでございます。

続いてChicago Poodle。隙のない演奏と、渋くのびる歌声。自然に身体がぶんぶん動いちゃいます。このストイックな雰囲気は楽屋でもびんびん感じておりました。今度ご一緒させて頂いた時にはも少しお話したいなぁ。

イベントが始まってから、外とは反対にシャングリラの温度はぐんぐん上がってゆきます。

さて、いよいよ我々の出番です。わくわく。

ステージに出た瞬間からみんなの笑顔がたくさん見えました。わーい!やったー!全5曲、私はずいぶんにやけて演奏していたのではないかと心配になるくらい、うふふな気分がこみ上げちゃって。たーのしかったなぁー!ほんとうにありがとうございました!

セットリスト

1 明日の見える場所

2 レイトショーを観にいこう

3 それでも彼女は海へ行く

4 my life your life

5 ブラウニー

びっくりだったのが、最後のブラウニー。パッパッパパラッパー♪というコーラスがあるのだけれど、一緒に歌ってくれてる顔がいくつも見えたのです。えー!まだミナミホイールで1回しか演奏してないのにー!今日でたったの2回目だよ!すごおーい!

みんなに負けないように私はもっとコーラスの練習をしようと誓いました。笑

そして、最後しめくくるのは広沢タダシさん。

汗を拭きつつ、会場の一番後ろにもぐりこんでじっくり聴き入りました。

かっこよかったす。まちがいなくかっこよかったす。ひとりで演奏しているタダシさんはオーラ出まくりでした。そこに立っているだけでもう何かを伝えていました。うん、気が引き締まりました。

今年は7月、9月、11月と、なんと2ヶ月おきにシャングリラでライブをやらせて頂きました。なぜかシャングリラに来るときは過酷な行程が多く、力を振り絞ってのライブってのが多かった。でも、やる度に御客さんに励まされて、すばらしいアーチストとの出会いがあって、スタッフの皆さんに協力してもらって。貴重な勉強をさせてもらえた時間でした。

たくさんの感謝の気持ちを どう言い表していいかわからないけれど、これからもっといいライブをして、いい音作っていきます。それしかできないし、それしかないね!おーし!

投稿者 :やまだ |

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