2008年6月30日
ミックス作業

我々が勝手きままにりんごちゃんに入れていた音達を素敵に聴こえる様に整理する作業。
はっきり言って最終段階の作業でございます。やたー!
寝ずにアレンジしててよかった。報われる希望が見えてきました。
はい、とうとうここまでこじつけましたよ。
エンジニアは塩田さん。
何卒よろしくお願いします!
その音を確認する中原さん。真剣です。
あ、あれ?寝てる?
大丈夫、また集中力は途切れていません。
うん、ちなみにわたしは聴いているうちに15分ほど落ちました。はははー。

投稿者 やまだ
2008年6月28日
たしけてぇー!

スタジオに行って、いよいよ音達をまとめる作業が開始されました。
いくら頑張って勉強したとしても、所詮素人でございます。任せてはおけませんね。
そこで!じゃーん、助っ人登場!
心強い味方、エンジニアの宮崎さん(右)工藤さん(左)です。
お2人はまだ22歳だそうです。
わっ、わかっ!
よよよよろしくお願いいたしまっす!
投稿者 やまだ
2008年6月24日
やればできる子?

このところ2人はこもりまくってます。
レコーディングをしています。
歌うたう、ギターを弾く、キーボードをひく。
の他に先日お伝えした新入り「りんごちゃん」でpro toolsを起動。
いろいろ、なんでもレコーディングしちゃっているのです。
ってか、我々は自他共に認めるトップクラスのアナログ人間でございまして、まさかこんなことをするとは思いも寄らないことでございます。
まず、カタカナが多い!そもそも言葉が一個も理解できない!ヘルプを開けてみても、完全に宇宙語が羅列されているのです。
うーん、途方に暮れたー。
しかし!
あきらめない!締め切りまでまだ時間がございます!
やればできる子だー!!と無理矢理思い込み、連日深夜まで参考書を読みながら、操作を勉強していくうちに、2人ともなんとか動かせるようになりました。
うほっ。まだまだ脳みそは動いてるぜ!憶えるべしっー!!べしーっ!
投稿者 やまだ
2008年6月18日
かわること
何かを失うことはひとつの変化なんだと思う。
変化は成長させてくれる。
私はその変化にすぐに順応できるようなタイプではないけれど、頭と身体と心も全部使って、それを自分の「ごく普通」に出来た時。
上手く言えないけれど、なんだか自分がいい感じになる。
希望なのか、夢なのか、イマイチどんな言葉が当てはまるのか未だよくわからないけれど、そこに向かう自分自身の芯みたいなものは、いままでもこれからも不変で、だから進んで行く道にどんな変化があってもその先を見失うことはありません。
ロクセンチのまわりには、応援してくれているみなさんをはじめ、支えてくれるスタッフ、関係者達、あったかい人達が道を照らしてくれています。
いつもありがとうございます。
進みます。
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2008年6月14日
りんごちゃん

新しい強い味方と共に作業は進んでおります。それは
白いりんごちゃん。
りんごちゃんに、思いのままの音を入れて、聴いて、また入れて、聴いて・・・
1日中働きっぱなしのりんごちゃんは時折、ぴたっと動かなくなったりします。
きっと我々が酷使しすぎるのでしょう。
がんばりやのりんごちゃんは、ぎりぎりまでそれに応えようと必死なあまり、ついには気を失ってしまうようです。
「もどって来い!りんごちゃん!負けるな!りんごちゃん!」
「う、ういーん・・・・・・・ じょーん!」
りんごちゃんは力を振り絞り、何度でも立ち上がるのです。熱いぜ!りんごちゃん!
こうしてロクセンチとりんごちゃんは締め切りに向かって戦い続けるのでありました。
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2008年6月11日
ライブ続々決定!!
梅雨はどこへ?!ってなくらいこの2日間東京はお天気!
わーーい!夏の雰囲気漂ってきたねー!
ってことでライブ決めちゃいましたよ。
ナカヤンが「ライブやりたいよう」なんて言ってたにゃ。
OK!決めてきたぜ!!
まずはロクセンチだぜ。3マンライブだぜ!
7/1(火)「ECHIURA LIVE TIME Three meets “MOSAiC 4th Aniversally ”」
会場:下北沢MOSAiC
出演者:えちうら/ロクセンチ/Jamgo Five
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:前売 2,500円 / 当日 3,000円
※別途1ドリンク代が必要となります。
<前売りチケット予約>
チケット予約受付開始!
・HP予約
件名に「0701(英数半角)」、文中にお名前、予約枚数、電話番号を明記の上、
ticket@6-cm.com
までメールをお送りください。 近日中に予約完了のメールを お送りいたします。届いた時点で予約 完了となります。
※チケット予約は、キャンセル不可とさせて頂きます。
※規定枚数以上の場合は、受付を締め切らせて頂きますのでご了承ください。
※携帯からの予約の場合は、PCメールからの受信ができるよう、あらかじめ設定をお願いいたします。
問合せ:MOSAiC 03-5787-4559
そして!
お待ちかね!コレだーーー!
7/22(火)
中原明彦弾き語りソロライブ「帰って来たひとりナカヤン」
会場:吉祥寺曼荼羅
OPEN 18:30 / START 19:00
チケット: 前売 2,500円 / 当日3,000円
※別途1ドリンク代が必要となります。
<前売りチケット予約>
・吉祥寺曼荼羅予約
tel 0422-48-5003
チケット予約受付開始!
・HP予約
件名に「0722(英数半角)」、文中にお名前、予約枚数、電話番号を明記の上、
ticket@6-cm.com
までメールをお送りください。 近日中に予約完了のメールを お送りいたします。届いた時点で予約 完了となります。
※チケット予約は、キャンセル不可とさせて頂きます。
※規定枚数以上の場合は、受付を締め切らせて頂きますのでご了承ください。
※携帯からの予約の場合は、PCメールからの受信ができるよう、あらかじめ設定をお願いいたします。
問合せ:吉祥寺曼荼羅 0422-48-5003
久々にみんなに会えるのがたのしみだにゃーー!!
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2008年6月10日
道

さてっ。ここから正念場。
目標にむかってイメージを膨らませ、ただただ進むべし。
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2008年6月9日
たわむれ

完全にかくれんぼは失敗しておりますが、いやー!
菜の花畑がきれいだねー。
もう満開の時期は終わってしまえど、まだまだ美しい。
やまだはうっとり。ぼんやりしています。
気分はほたるですな。いや、れいちゃんか、いやいや、しゅうかな。
はいはい、いい加減にしなさーい。
そろそろ東京帰りますよー。
花畑から出てきたら服が花粉でまっ黄色になってた。
フンガー!!

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2008年6月8日
夏の新アイテム

これは。
えー。
なんすかねー。
墓?
ぎゃー!開いたーーーー!

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2008年6月7日
デビューして丸2年だな
ロクセンチは今日でデビューしてから丸2年が経ったのです。
長いような短いような。
そうかそうか、色々あったにゃー。いろんなところ行ったにゃー。
もっとたくさんの人に会いたいにゃー。
温泉からの帰り道ぼんやりそんなことを考えていました。
実家に帰る前に今夜の晩御飯のお買い物をしてしてしまおうと、旭川のショッピングモールに寄りました。
とっ!
ここは!まさに2年前、このステージでインストアライブをやった場所ではないですか!!
おおおう。わかっております。初心忘れず、これからも精進して参ります。
また北海道でもキャンペーンできるくらい頑張らなければなりませぬ。
ステージ前で1人また考えていました。
はっ、家族とはぐれてしまった!
ととと、とりあえず、食品売り場に行けばよい!
無事家族と再会を果たし、ふと目をやったところに・・・
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2008年6月6日
ちょっくら温泉
この夏のロクセンチは何やら・・・
あっ。ついつい口がすべりそうになってもうた。
ロクセンチが忙しくなる前に鋭気を養うべく、、、温泉にきちゃったやまだー。
いやね、今年ね、やまだの父が還暦を迎えてね、みんなでお祝いしちゃおうということで、北海道のとある温泉宿に家族4人しっぽりと相成ったわけでございます。しぽぉーっ。
何年ぶりかの家族旅行は照れくさいのかなぁ、とか思ってたけれど、やまだ家全員、ザ・自由人!なので案外タイムラグを感じさせない勢いのまま、わいわいとのびぃーのびと温泉旅行を楽しんだのでございます。
露天風呂からは、雪にまだ覆われた大雪山とその麓の森の緑の風景、これぞ大自然、リフレッシュしちゃいますなぁ。
そして、こんなのにも癒されるのであります。
旅館の近くのお土産屋さんでこんなんあった。
「クーマーテイシヤシ」
断然ローカルな空気が。突っ込みどころ満載です。
「しやし」ってなんだよー。「クーマー」ってまさか、、、

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2008年6月2日
ただいまー!
東京は梅雨入りしましたなー。
しとしとぴっちゃんしとぴっちゃん。
やまだは怒涛の5月が終わってようやく落ち着きを取り戻してまいりました。
そんな時の雨はなかなか心休まるのでございます。
そうなのです。5月中はとある韓国出身の歌手のコンサートツアーのサポートバンドのキーボードの人になっておったのです。
ライブでは久々に操るシンセサイザーや、複数のフットペダルにテンパリながら、なんとかかんとか無理矢理演奏してきました。
ロクセンチではピアノ1台で勝負!なんつってカッコつけてますが、ようは面倒なボタン操作や音色変換の段取りをしてない分、楽をしていたのです!
ががーーーーん!そうだったのか!!
いやいや、そういうことではないんだけれど、それはそれなりに苦労するところもあったりするんだけどさ。いにしえの小室哲哉よろしく、鍵盤2枚重ねて演奏する感覚を取り戻すのに時間がかかってしまったりして、あわてつつ・・・。
ちゃっかり思い出も作ってきました。てへへ。
毎回、会場入りするたびに気になっていたものがあったのです。
それは!
「辛ラーメン」!
なんで?
大体、ある程度大きなコンサートやイベントの会場などでは出演者の楽屋やスタッフ控え室などにケイタリングがおいてあります。
水やコーヒー、お茶、ジュース、クッキーやチョコのお菓子、おしぼりなどなど、ご自由にどうぞ的な感じで用意してくれているのです。
その中にひときわ目を惹かれる真っ赤なカップの「辛ラーメン」があったのです。勿論その横には山盛りのキムチも!
そうです。韓国といえば、やはりこれでしょう。
普段ケイタリングされているものでコーヒーしか頂かない私でも、思わず手にとってしまう、赤いカップ。キムチの香りにも食欲が刺激されて、
はふ〜んっ!たべた〜い!
ポットの「出る」をぺコンとしようと手を置いて、・・・いや、待てよ。
それじゃなくても本番前緊張するのに、こんな辛いものを食べてステージ中にお腹が痛くなったらどうしよう・・・
一抹の不安がよぎります。
毎回その葛藤。守りに入った私は憧れの辛ラーメンを我慢し続けました。しかしとうとう、ツアー最終日、大阪厚生年金の楽屋で勝負に出たのです。
「がふーっずるずるっ。あひ〜っ、かっらぁー!」
歓喜の声を漏らさずにおれません。うまいっうますぎるぜ、辛ラーメン!
もはや、お腹がどうのこうのなんて忘れておりました。
最後のステージとあってバンドメンバーみんな熱く演奏して、さわやかな汗をかいたりして、充実感にひたったりして。
アンコールも終わり、急いでタクシーで新大阪駅へ。ぎりぎり最終の新幹線へ飛び乗ったところで、思い出しました。
「あっ、お腹ぜんぜん大丈夫だったー。くーっこんなことならもっと前から食べときゃよかったにゃー!」
サラリーマンばかりの車内、ビールをぐびぐびしながら独りごちたのでした。

投稿者 やまだ | コメント(0)





